なつかしの尾小屋鉄道を守る会

なつかしの尾小屋鉄道を守る会公式ページです。守る会の活動報告やイベント情報をお伝えします。

私たちの活動に興味を持たれ、入会を希望する方はメール(tsk-1803@ksn.biglobe.ne.jp)にてご連絡をお願いいたします。

スターターモーターの修理に時間が掛かっていましたが、5月18日にエンジンの始動を行います。9時~9時30分頃になるかと思います。10時から一旦車両から離れ、尾小屋の街を回る見学会に参加しますので10時から11時まで不在となります。見学会終了後にもう一度エンジン掛ける予定です。

エンジン始動のみで、車両を動かすことはありませんのでご注意ください。

毎年恒例の子どもの日がやってきました。センターではたくさんの子ども向け企画が開催されていますが、定番のなかよし鉄道はいつもの六倍相当の増発運転が行われます。しかも多客に対応するため、在籍するすべての車両が運用に入ります。

通常はキハ1の単行で事足りるのですが、イベント時にはたくさんの人で賑わいます。

なかよしの森方向へDC121がつきます。続いてホハフ8,ホハフ3、キハ1が連結されています。

年に二日しか動かないDC121なので、運転室への添乗は人気があります。特に告知はしていないのですが、今回も12便すべてに添乗がありました。

お昼時には編成をなかよしの森方向で約三十分停車させます。車内では会員がお昼ごはんを食べており、ファンサービスとしてこの場所で撮影をしていただいています。

八月第四土曜日も同じ事をやりますので、ぜひたくさんのご来場をお願いいたします。全車両展示ということは、キハ3を繋ぐと五両になりますね。輸送資金カンパの方もよろしくお願いいたします^^

気持ちの良い天候に恵まれました。キハ3体験乗車はありませんでしたが、多くの方に鉱山電車を楽しんでいただきました。

5号蒸気機関車は会員による手押しで屋外へ押し出しました。鉱山電車は2号機と3号機が牽引を担当しました。

6月、7月の公開日では人手が足りないために押し出すことができません。8月の公開日ではハフ1を連結し屋外展示する予定です。

2003年10月に赤門軽便鉄道保存会さんが所有するキハ2を借用し、カンパを募ってなかよし鉄道へ輸送し走行させました。

旧尾小屋駅構内で積み込みが行われました。

さすがは日本通運。車両に傷を付けることなく積み込みが行われました。

輸送は夜間に行われました。

翌日、積み卸しが行われました。現在は周囲の木々が成長し、この位置から車両を出し入れすることができなくなりました。

なかよし鉄道の車両とご対面。DC121はこの日のためにHゴム支持窓からオリジナル窓へ復元しました。

DC121+キハ2+キハ1の編成で急カーブの通過試験の画像です。この位置でオーバーハングの長いキハ2のカプラーが限界に達し、車両を連結しての通過はできないと判断しました。

単行でなかよしの森へ到着したキハ2。なかよし鉄道での走行は単行のみとなりました。なかよし鉄道では約三週間の滞在でしたが、多くの方に懐かしんでいただくことができました。

 五年前にこんな風景がなかよし鉄道で見られたことをご存じですか?遠州鉄道奥山線廃線五十周年を記念し、奥山線仕様として当時の姿を再現したうえで運び込んだものでした。それが今回、尾小屋鉄道開業百年事業として、またまたポッポ汽車展示館からキハ3がなかよし鉄道へやってくるんです。

 前回は奥山線の塗装でしたが、今回は尾小屋鉄道色をまとっての登場です。なかよし鉄道で動態保存されている車両ともマッチし、現役時代を知る人、知らない人にとって在りし日の尾小屋鉄道を堪能できるまたとない機会です。

【目標二百万円】

内訳:輸送費百七十一万円、保険費用二十万円、諸経費九万円

 前回は皆様からのご支援を賜り輸送費を捻出させていただきました。今回も同様に皆様からのご支援を賜り、共に事業の成功を分かち合いたいと考えています。

 弊会は不器用な人間の集まりで、クラウドファンディングなどの返礼品のように気の利いたものが用意できません。クラウドファンディングは使わず、目標金額に届かずとも事業は全うさせる構えでいます。自治体からの助成を得ることなく、ファンが一丸となって夢をこの手中に収めようではありませんか。

【支援金振込先】

 一口千円からとさせていただきます。硬券裏面へ口数を表示させていただき、ささやかながら口数に応じた特典を設けます。入金の確認後、十日後を目処に記念硬券を送付させていただきます。たくさんのご協力をよろしくお願いいたします。

※送金の際、名前、住所の記載を漏れなく書き込んでください。送金後、メッセージもしくはEメールで送って頂いても構いません。

※守る会イベント(なかよし鉄道5月5日、ポッポ汽車展示館5月4日、6月2日、7月7日)でスタッフ腕章を付けた会員で受付可能です。

※チラシにはありませんが、十口からキハ3の輸送経路地図を硬券と共に送らせて頂きます。現地出発時刻と到着時刻は進捗状況によって変化するため記載しません。


【ATMからのご送金】

 ATMからのお振込みの場合、住所が記載されないため、以下のメールアドレスへご一報下さるようお願いいたします。

なつかしの尾小屋鉄道を守る会会長 坂井 稔樹宛 tsk-1803@ksn.biglobe.ne.jp

振替口座(ゆうちょ銀行)

口座番号: 00730-3-23140

加入者名:なつかしの尾小屋鉄道を守る会


【銀行口座からご送金】

振込先金融機関名: ゆうちょ銀行

振込先支店名: 〇七九 (※漢数字またはカナでゼロナナキュウと入力下さい)

受取人口座: 普通23140

受取人名: なつかしの尾小屋鉄道を守る会(ナツカシノオゴヤテツドウヲマモルカイ)


【特典】 ※必ず硬券を持参ください(運行期間内で日を隔てても有効です)

1~9口 口数に応じた回数を児童会館前駅構内での入場撮影ができます。(1回の入場は1口で、約15分滞在できます)

10~50口 口数に応じた回数をキハ3後部運転席に乗車できます。(10口につき1往復乗車、1日1回のみで運転期間内有効)、運行期間内で児童会館前駅構内フリー入場

51口 キハ3エンジン始動(1回のみ)、運行期間内で児童会館前駅構内フリー入場

52~99口 上記の組み合わせになります

100口 臨時運行(1往復 ※運転時間など詳細別途事前相談願います)

 今回は輸送の日も公開します。何度も撮ろうと無理をしないで、一回の撮影で気持ちよく見送る寛大な心で記録に挑んでくださるようお願いいたします。(運搬車両はドラレコで記録しています)

 いしかわ子ども交流センター小松館なかよし鉄道に搬入後、撮影に訪れる方へのお願いです。乗用車でお越しの方は粟津公園駐車場へ駐めていただき、駐車スペースがないからと公道や私有地への迷惑駐車はしないでください。粟津駅付近に安い有料パーキングがありますので、そちらのご利用をお願いいたします。

【キハ3なかよし鉄道運転計画】

7月27日(土) 尾小屋搬出

7月28日(日) 整備、試運転

8月3日(土) 運転開始10時、11時30分、13時、14時、15時30分

8月4日(日) 10時、11時30分、13時、14時、15時30分

8月10日(土) 10時、11時30分、13時、14時、15時30分

8月11日(日) 10時、11時30分、13時、14時、15時30分

8月17日(土) 10時、11時30分、13時、14時、15時30分

8月25日(日) 10時~11時50分、13時~15時 ※なかよし鉄道夏の大増発運転日

8月31日(土) 10時、11時30分、13時、14時、15時30分

9月1日(日) 10時、11時30分、13時、14時、15時30分

9月7日(土) 10時、11時30分、13時、14時、15時30分

9月8日(日) 10時、11時30分、13時、14時、15時30分

9月14日(土) 最終日10時、11時30分、13時、14時、15時30分

9月15日(日) なかよし搬出

※8月24日はポッポ汽車展示館で5号蒸気機関車+ハフ1の屋外展示を行います。この編成最後の屋外展示になりますのでお見逃し無く。

尾小屋鉄道開業百年を記念し、小松市立ポッポ汽車展示館で展示されているキハ3をなかよし鉄道へ運び込み走らせます。詳細は五月初めにお知らせさせて頂きます。

尾小屋駅で休息するキハ3。令和元年八月になかよし鉄道で会いましょう。

もう一つお知らせがあります。ポッポ汽車展示館でおなじみの風景ですが、9月に5号蒸気機関車の配置転換を行います。現在のハフ1の位置に変更となり、屋外に出ることはなくなります。皆様をお迎えする入り口に先頭を向きます。

今年になって初めての活動日となりました。車両の整備活動に加え、鉱山資料館脇にあるカラミ壁の整備活動も新たな事業として行うことにしました。

鉱山電車のバッテリー充電を行います。一冬越すとバッテリーはかなり弱ってしまいます。

カラミ壁にまとわりつく葛や雑草などを取り除きます。

堆積した土砂を取り除きます。草の根が深く、除去作業を拒みます。

雨が激しく降り出してきたため作業を中止します。まだまだ先の長い作業ですが、尾小屋での活動日ごとに整備していこうと思います。

金平駅に到着したキハ2には装飾が施され、手書きの「金平行」という紙が貼られています。そう、今日は尾小屋鉄道の営業最終日です。早いもので42年という時間が過ぎてしまいました。

田んぼの中にぽつんとある駅に、夕刻になっても名残を惜しむ地元の人やファンで賑わっています。

キハ1がホハフ8を繋いで新小松を目指します。多くの人に見守られ林の中へ姿を消していきました。今年は尾小屋鉄道開業百年にあたります。イベントの告知まで今しばらくお待ちください。

今年は雪が非常に少なく、ポッポ汽車展示館を守る雪囲いも撤去日が早くなりました。尾小屋町や西尾地区が作業していますが、弊会もお手伝いに参上しました。

すっかりと雪は消えてしまいました。午前8時から雪囲いの撤去が始まります。

十数名が参集し、板を解体する人や運ぶ人で賑わいます。

お歳を召した方は除草や清掃作業を行います。

いつもの風景が戻りました。弊会の活動も30日からスタートします。

3月25日(月)より開館します。周辺の遺構もあわせて見学してみてはいかがでしょうか。

 開館時間:午前9時~午後5時(入館は午後4時30分まで)

休館日:水曜日(水曜日が祝日のときはその翌日)祝日の翌日、12月1日~3月24日

入館料:一般 500円、団体(20名以上) 400円、高校生以下は無料

問い合わせ:0761-67-1122

いしかわ子ども交流センター小松館なかよし鉄道の運転が、3月20日(水)15時30分の便より再開されます。運行は昭和12年に製造されたキハ1の単行となり、乗車人数が多い場合には二回に分けての運行になります。雨天の場合には運転を中止する場合があります。休館日と運転指定曜日以外に運転はありませんのでご注意ください。

運転日:土曜日、日曜日 11時30分、15時30分

    水曜日 15時30分

※休館日 月曜日、第三日曜日

     祝日は開館し、翌日は休館