なつかしの尾小屋鉄道を守る会

なつかしの尾小屋鉄道を守る会公式ページです。守る会の活動報告やイベント情報をお伝えします。

私たちの活動に興味を持たれ、入会を希望する方はメール(tsk-1803@ksn.biglobe.ne.jp)にてご連絡をお願いいたします。

今日から尾小屋鉱山資料館にて標題の企画展が開催されました。小松バス様からもギャラリーバスが登場し、企画展の開催に彩りを添えました。

尾小屋鉱山資料館の企画展は11月26日まで開催されています。9月中頃に若干の展示品の差し替えがあり、貴重な展示品を見ることができますよ。

小松バス様より尾小屋鉄道開業百年事業のチラシが届きました。一枚目は感謝を込めた文面で、二枚目は記念グッズやバスツアー募集の告知となっています。8月25日のなかよし鉄道大増発運転日には、小松ドームからなかよし鉄道乗り場まで無料シャトルバスが一日だけ運行されます。百年記念の看板が車外広告板へ掲示され、当日はこのバスが運行にあたります。粟津公園の駐車場も混雑する可能性がありますので、小松ドームに自家用車を駐車しシャトルバスをご利用下さい。バス車内では尾小屋鉄道開業百年復刻硬券セット(復刻硬券一枚、現役時代の硬券二枚の計三枚セット)の販売もあります。


この時刻表を見てお気づきになったアナタは得します^^

しっかりと並びを押さえて下さい。

なお、12時過ぎから12時45分までのお昼休み時間中は、カーブ踏切でキハ3を停車させシャトルバスとの並びを撮る撮影会を催します。バスの停まっている側の通行は規制しますので、絶対に係員の指示に従って下さいね。従わない人がいたら即中止します。

尾小屋鉄道開業百年を記念する広告バスの準備が整いました。HR9M二台に広告が施され、7月11日より運行を開始します。決まった路線を走るわけではなく、各路線で見られることになります。

フェイスブックでは書かなかった情報を一つ。7月13日の午前10時頃~12時頃まで、広告バスが尾小屋鉱山資料館でお披露目展示されます。これは行くしかないでしょ^^

今日は七夕だったのですね。
歳を取るとすっかりと忘れていました^^

今回から復帰したキハ3を使って5号蒸気機関車を押し出しました。

キハ3が5号蒸気機関車を押し出すのは今回が最後です。

小松バス様が発行した尾小屋鉄道開業百年記念硬券セットも好調な売れ行きで、

弊会の提供した切符類もたくさんのご購入を頂きました。

また、キハ3を輸送するためのカンパも多くの方からご賛同を頂きました。

キハ3はいよいよ7月27日になかよし鉄道へ向けて旅立ちます。

まだ目標金額に未達ですが、ご支援のほどよろしくお願いいたします。

小松バス様も力が入っています。硬券セットのご紹介です。

小松バス様が尾小屋鉄道開業百年を記念した硬券セットを発売します。発売は弊会がお手伝いすることになり、ポッポ汽車展示館弊会イベント会場を優先して発売開始となります。ポッポ汽車展示館での発売は7/7、8/24、10/24の三回のみです。また、8/25のなかよし鉄道大増発運転日にも、小松ドーム~なかよし鉄道乗り場まで運行される無料シャトルバス車内でも発売されます。数に限りがありますので、お一人様十セットまでの購入とさせて頂きます。

硬券セットは新小松から尾小屋行きの復刻硬券一枚と、現役時代の硬券が二枚セットになっています。現役時代の硬券はランダムにセットされており、行き先を選ぶことは出来ません事をご了承下さい。また、尾小屋鉄道はすでに廃線となっていますので、使用と換金ができないことも併せてご了承下さい。

ポッポ汽車展示館での発売は指定日の午前10時より簡易ブースにて開始します。廃止記念乗車記念券やシリーズ乗車券(B)も発売されます。価格は各千円となっています。

誠に恐れ入りますが、購入された硬券セットは無包装でお渡ししますので、ご理解のほどよろしくお願いいたします。

弊会割り当て分が0001からとは限りませんので、トップナンバー狙いの方はご遠慮下さい。現時点では通信販売を行う予定がありません。

尾小屋鉱山資料館では、尾小屋鉄道開業百年企画展「追憶 尾小屋鉄道」を開催します。7月13日から11月26日までの開催となっています。貴重な資料も多数展示されますので、ぜひこの機会にお出かけ下さい。

※記載がありませんが、展示品の写真撮影はOKです。

上の文は守る会フェイスブックで公開したものですが、こちらでは展示品を一部披露させてもらいます。

手書きの駅名板と時刻表は現代では少なくなりました。時刻表に至ってはマジックで書かれ、訂正されたところは紙を貼って新たにマジックで書き直されています。手作り感満載ですが、私がこれを見るのは現役時代以来ですから、かれこれ四十年以上も前のことです。他にも尾小屋駅の正面に掲示されていた「尾小屋駅」の看板も展示されます。これはぜひ見ておかんと後悔必至です^^

ここまでは小松市の企画展の告知ですが、次は小松バス様の開業百年ツアーバスや開業百年広告バス、なかよし鉄道乗り場への無料シャトルバスの運行などの告知が控えています。あ、開業百年の記念硬券セットも発売されますよ~。

小松市立ポッポ汽車展示館での、7月7日の公開日のお知らせです。今回が5号蒸気機関車とキハ3のからんだ写真を撮影できる最後の機会なので、キハ3で5号蒸気機関車を押し出そうと思います。

当日は小松バス様が発行する尾小屋鉄道開業百年記念硬券セット(一人十セットまで)も発売します。こちらは数に限りがありますので、ぜひこの機会に入手してください。他にも尾小屋鉄道廃止記念乗車券やシリーズ乗車券(B)なども発売されます。いずれも千円となっており、腕章を付けた弊会会員をお訪ね下さい。

万が一ですが、小松バス様の都合によって、販売が延期になる場合がありますことをご了承下さい。

8月の公開日のお知らせもしちゃいましょう。8月24日の公開日では、5号蒸気機関車とハフ1を連結し屋外展示します。キハ3がなかよし鉄道に出張中なので、このような編成で展示できます。

5号蒸気機関車が屋外展示されるのはこれが最後になります。9月15日にキハ3が帰ってくるときには、5号蒸気機関車がハフ1の場所へ移動し、キハ3が5号蒸気機関車の位置に来ます。つまり、5号蒸気機関車は永遠に屋外へ出ることができなくなります。貴重なシーンとなりますので、ぜひこの機会にお出かけ下さい。

両日共に現地で「キハ3をなかよし鉄道で走らせよう!」輸送資金カンパを受け付けています。こちらの方もご協力をお願いいたします。輸送代金支払いは9月半ばでございますm(_ _)m


今日は気温がぐっと下がって寒い一日でした。それにもめげずにキハ3の室内タッチアップとHポールへ広告枠を取り付けしました。

オリジナルの広告板はボロボロになり、遠州鉄道スタイルに変更したときに一時撤去しました。今回はオリジナル通り、ペラペラのベニヤ板を使って元通りに復元します。

シートモケットは遠鉄カラーなのですが、もったいないのでそのまま継続使用します。オリジナルのようにチープなレザーの方がしっくりきます?

鉱山資料館では尾小屋鉄道開業百年展(7/13~11/26)の準備を進めています。キハ3を輸送する時には、この横断幕を掲げます。

キハ3をなかよし鉄道で走らせよう!を企画したのは昨年六月です。その間根回しやらなんやらかんやらで、あっという間に一年が経ってしまいました。キハ3の修理もあったし、寄附金募集に頭を悩ませたりで、今も鉱山資料館で開催する企画展や小松バス様が初めて発行する記念乗車券の校正などで追われています。

寄付金はおかげさまで60%を超えたところですが、弊会会員の比率が50%弱になっています。まだまだ日があると思っていましたが、来月下旬にはキハ3がなかよし鉄道に移ります。皆様からのカンパに頼ることになりますが、引き続きよろしくお願いいたします。

いや~、ずいぶんと時間を費やしてしまいました。守る会FBでもお知らせしましたが、白尾モータースさんがついに原因を突き止めました。整備士資格はあれど、実務経験のないワタクシには到底見付けることはできなかったかもです。白尾さん立ち会いの下、エンジンをスタートさせました。UD-3のギュイーンという音が帰ってきましたよ^^

さて、なかよし鉄道へ旅立つ日も迫ってきており、遠州鉄道色だった室内のライトグリーンを尾小屋色へ戻す作業を開始しました。

塗装を行う前にマスキングを施します。俗に言う養生ですが、これを怠るととんでもないことになります。

あらゆるところをマスキングし、こんな状態になります。床へはビニールシートを敷いてダストによる靴へのマスキング紙付着を防ぎます。

吹き付け塗装が開始されました。室内はとんでもないことになっています。

塗装が完了し半乾きのうちにマスキングを取り外します。次週はタッチアップと室内の文字入れを行います。あ、それとHポールへ広告板を取り付けします。すっかりと末期の姿になりました。

エンジン不動から九ヶ月が過ぎ、その間地道に修理を試みてきました。マグネットスイッチが不良との判断で進めてきました。マグネットスイッチの交換を行い、アーマチュアの交換、バッテリーの新品への交換を行っても動かない。ハーネスは異常なしであり、こうなると私はお手上げです。日も迫ってきたことから、デンソーさんを呼んで現車を確認して頂きました。デンソーさんもいろいろと手を尽くしていましたが、結論として「マグネットスイッチ不良」に行き着きました。修理に出したはずの部品が本体不良?納得がいかない結論に唖然としながら、取り外したスターターモーターは再度入院です。

修理費用がかさみますが、最後の手段をやむなく行使するに至りました。なかよし鉄道でキハ3を走行させるため、どれだけ費用がかかろうとも私はあきらめません。