なつかしの尾小屋鉄道を守る会は任意団体です。クラウドファンディングや助成金で活動を行っておらず、守る会会員からの年会費で賄っています。会員の多くは50~60歳代となり、現在50名ほどの会員数です。尾小屋鉄道の現役時代を知る人も多く、その車両に今も関われる喜びを共有しています。
会員としての入会は随時受け付けていますが、基本的に年度ごとの更新となっています。会員資格は4月~翌年3月となっており、途中での入会もこの扱いとなります。年会費は三千円で、弊会口座へ入金確認ができた時点から会員となります。
会員になったからと、活動への参加などが強制されることはありません。守る会の活動を資金的に支えてくださる、遠方からネットを通じて見守ってくださるだけでも大丈夫なのです。守る会は敷居が高いなどと聞くこともありますが、専門的な技術を持たなくても大丈夫です。尾小屋鉄道に興味を持ち、後世へ伝えていく活動に少しでも足跡を残したい、というお気持ちが芽生えたならば、ぜひFacebookメッセージでお知らせ頂ければと思います。