なつかしの尾小屋鉄道を守る会

なつかしの尾小屋鉄道を守る会公式ページです。守る会の活動報告やイベント情報をお伝えします。

私たちの活動に興味を持たれ、入会を希望する方はメール(tsk-1803@ksn.biglobe.ne.jp)にてご連絡をお願いいたします。なお、取材の問い合わせはお断りいたします。

小松市立ポッポ汽車展示館での公開日と、いしかわ子ども交流センター小松館なかよし鉄道増発運転日を復活させます。このご時世ですのでソーシャルディスタンスを遵守することになりますが、弊会会員も含め来訪される皆様にもご協力いただきたく思います。以下の注意点に目を通してからのご来訪をお願いいたします。乗車はいずれも無料でご利用になれます。

【今回実施すること】

ポッポ汽車展示館での運転公開日ではキハ3体験乗車はありませんが、ハフ1を連結し屋外展示します。屋外展示した車両への立ち入りは出来ません。

なかよし鉄道では運転本数を半分に削減し、さらに一回の運行での乗車人数を制限します。乗車前に改札口でマスク着用の確認(小学生低学年までは着用を強制しません)と検温を実施し、アルコール消毒のうえ車両に乗車することになります。万が一を考え、名前と連絡先を記帳頂きます。協力いただけない方の乗車は出来ませんので、ご理解をお願いいたします。当然ながら37.5度以上の体温がある場合は乗車できません。

【ポッポ汽車展示館】

8月22日(土) 10時~15時(12時~13時休憩)

キハ3体験乗車は無しとします。ハフ1を連結して屋外展示のみです。

5号蒸気機関車の汽笛吹鳴体験を行います。(随時)

鉱山電車は随時運転とします。係へ申し出てください。

記念乗車券(開業百年など)やレール文鎮販売を行います。

10月4日(日) 13時~15時

キハ3体験乗車は無しとします。ハフ1を連結して屋外展示のみです。

鉱山電車は随時運転とします。係へ申し出てください。

記念乗車券(開業百年など)販売。

【なかよし鉄道】

8月23日(日) 10時~15時(12時~13時休憩)

全車両を連結し運行します。

運行時間は10時、11時、11時50分、13時、14時、15時

一回の運行の乗車定員は40名とします。キハ1が20名、客車は各10名。乗車しきれなかった場合には追加運行します。DC121添乗はできません。

蒸し暑い日になりました。

ハフ1の電気引き通し栓を修繕しました。

これでキハ3から電気をもらって点灯できます。

夜間に点灯してみたいですね。

予定はありませんが^^

久しぶりにキハ3を屋外へ出しました。

今日のメンバーは三人です。

写真撮影:尾小屋鉱山資料館廣田様

カラミ壁の除草も行います。

壁面のイタドリもきれいに除草しました。

エアクリーナーがブレーキロッドに干渉しています。

ボルト一点締めなので動いてしまいます。

8月から公開日を再開できればと思います。

日時は追ってお知らせします。

廃車となってから半世紀ぶりに室内灯が点灯しました。回路の断線を修理しましたが、キハ3の時よりも短時間で作業を完了しました。作業に苦労はつきものですが、和気あいあいと楽しくやってます。

今年は夜間の展示を予定していましたが、例の案件で中止となっています。夜に点すと趣があるでしょうね。

キハ3の室内灯回路がショートしていましたが、部位を特定できたので修復しました。これで夜間も安心ですね。予定はありませんけど^^

取り外した天井板の裏がひどく錆付いていますので、錆を除去してエポキシ系の錆止めを吹き付けします。

コロナの影響で公開日は中止していますが、弊会の活動は県内在住者で継続しています。いつでも公開日が再開できるよう、定期的にメンテナンスを行っています。一日も早く平常が戻りますように。

カラミ壁の除草活動も継続しています。

緊急事態宣言解除を受け、尾小屋鉱山資料館が5月22日に開館しました。

いしかわ子ども交流センター小松館も5月26日(火)より開館予定で、

なかよし鉄道は同月30日(土)から運行を再開します。

いずれの利用にも、現代のマナーであるマスクの着用をお願いいたします。

弊会のイベントや公開日はまだ調整中です。

今日も引き続き尾小屋鉱山の遺構整備活動を行います。人と人との距離を置いての作業です。

日ごと雑草が伸びていきます。メンテナンスは必要に応じて実施していきます。

今日はカラミ壁の整備活動を行います。本来であれば明日の公開日に備えて鉱山電車の線路一周のための作業を行っていたはずですが...

今日と明日はカラミ壁の整備活動に充てることにします。暖かさが増し、雑草がみるみるうちに伸びていきます。これから秋までイタチごっこが始まります。

毎月の整備活動は継続していきます。

残念なお知らせとなりました。弊会の主催する今年度のポッポ汽車展示館運転公開日全日程と、いしかわ子ども交流センター小松館なかよし鉄道夏の大増発運転日(8/23)を中止とします。

楽しみにされていた方も多いと思います。私たちにとっても無念の一言に尽きます。

毎月のメンテナンスは県内在住の会員によって継続します。

日常が一日も早く訪れますように。

毎月車両のメンテナンスを行っています。

バッテリーは日ごと目減りしていきますからね。

騒動の渦中ですので、招集をかけずに私一人での作業です。

今年初めてキハ3のエンジンを始動させました。

気温も上がっていたので容易に掛かりました。

鉱山電車もメシを食わせ、終点まで一往復させて状態を確認しました。

準備は万端ですが、動かす日程が中止になっています,,,

カラミ壁の除草も平行して行いました。

イタドリが芽吹き始めましたが、勢いはかなり縮小しています。

尾小屋鉱山事務所へ至るコンクリート橋です。

かなり老朽化し、小松市は年内に解体する予定です。

当時を伝える貴重な遺産なのですがね。

残して欲しいという私たちの声も届きませんでした。

どこの自治体もそうですが、何が貴重かを理解できない職員が多いのはいかがかと。

そうやって取り返しの付かないことになってしまうんです。

まだまだ日本は遺産保存途上国です。

多くの著書をお持ちの、いのうえ・こーいち氏が取材の寄り道ということで立ち寄られました。最新刊「頸城鉄道」に続くは「尾小屋鉄道」とのことで、消え去った鉄道の記憶が人々から薄れゆくなか、出版物で後世に伝えたいという情熱に深く共感しました。

最新刊「頸城鉄道 忘れられない情景、忘れたくない情景」をお持ちのいのうえ氏。発売日は4月22日頃となっていますので、皆様も一度手に取ってご覧下さい。あえて内容についてはふれません。

次の著書「尾小屋鉄道」は、早くて夏頃を予定しているとのことです。シリーズとしては6作を目標にしておられるとのことです。夏が待ち遠しいですね。

新型コロナウィルス感染拡大を防止するため、4月14日から5月6日まで臨時休館となります。小松市関連の施設すべてが休館となりますのでご理解をお願いいたします。

※場合によっては延長となることがありますので、ご理解のほどよろしくお願いいたします。