3月30日の活動

今年になって初めての活動日となりました。車両の整備活動に加え、鉱山資料館脇にあるカラミ壁の整備活動も新たな事業として行うことにしました。

鉱山電車のバッテリー充電を行います。一冬越すとバッテリーはかなり弱ってしまいます。

カラミ壁にまとわりつく葛や雑草などを取り除きます。

堆積した土砂を取り除きます。草の根が深く、除去作業を拒みます。

雨が激しく降り出してきたため作業を中止します。まだまだ先の長い作業ですが、尾小屋での活動日ごとに整備していこうと思います。

なつかしの尾小屋鉄道を守る会

1977年3月19日をもって廃線となった尾小屋鉄道の車両の一部が小松市立ポッポ汽車展示館で静態保存されています。また、いしかわ子ども交流センター小松館なかよし鉄道として動態保存されている車両もあります。 弊会はこの二つの場所に於いて、動態保存支援ボランティアとして活動を行っています。弊会は会費制をとっており、公開している活動は会費でまかなわれています。

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