新刊「頸城鉄道」

多くの著書をお持ちの、いのうえ・こーいち氏が取材の寄り道ということで立ち寄られました。最新刊「頸城鉄道」に続くは「尾小屋鉄道」とのことで、消え去った鉄道の記憶が人々から薄れゆくなか、出版物で後世に伝えたいという情熱に深く共感しました。

最新刊「頸城鉄道 忘れられない情景、忘れたくない情景」をお持ちのいのうえ氏。発売日は4月22日頃となっていますので、皆様も一度手に取ってご覧下さい。あえて内容についてはふれません。

次の著書「尾小屋鉄道」は、早くて夏頃を予定しているとのことです。シリーズとしては6作を目標にしておられるとのことです。夏が待ち遠しいですね。

なつかしの尾小屋鉄道を守る会

1977年3月19日をもって廃線となった尾小屋鉄道の車両の一部が小松市立ポッポ汽車展示館で静態保存されています。また、いしかわ子ども交流センター小松館なかよし鉄道として動態保存されている車両もあります。 弊会はこの二つの場所に於いて、動態保存支援ボランティアとして活動を行っています。弊会は会費制をとっており、公開している活動は会費でまかなわれています。

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