BLOG

キハ3の室内灯回路がショートしていましたが、部位を特定できたので修復しました。これで夜間も安心ですね。予定はありませんけど^^

取り外した天井板の裏がひどく錆付いていますので、錆を除去してエポキシ系の錆止めを吹き付けします。

コロナの影響で公開日は中止していますが、弊会の活動は県内在住者で継続しています。いつでも公開日が再開できるよう、定期的にメンテナンスを行っています。一日も早く平常が戻りますように。

カラミ壁の除草活動も継続しています。

緊急事態宣言解除を受け、尾小屋鉱山資料館が5月22日に開館しました。

いしかわ子ども交流センター小松館も5月26日(火)より開館予定で、

なかよし鉄道は同月30日(土)から運行を再開します。

いずれの利用にも、現代のマナーであるマスクの着用をお願いいたします。

弊会のイベントや公開日はまだ調整中です。

今日も引き続き尾小屋鉱山の遺構整備活動を行います。人と人との距離を置いての作業です。

日ごと雑草が伸びていきます。メンテナンスは必要に応じて実施していきます。

今日はカラミ壁の整備活動を行います。本来であれば明日の公開日に備えて鉱山電車の線路一周のための作業を行っていたはずですが...

今日と明日はカラミ壁の整備活動に充てることにします。暖かさが増し、雑草がみるみるうちに伸びていきます。これから秋までイタチごっこが始まります。

毎月の整備活動は継続していきます。

残念なお知らせとなりました。弊会の主催する今年度のポッポ汽車展示館運転公開日全日程と、いしかわ子ども交流センター小松館なかよし鉄道夏の大増発運転日(8/23)を中止とします。

楽しみにされていた方も多いと思います。私たちにとっても無念の一言に尽きます。

毎月のメンテナンスは県内在住の会員によって継続します。

日常が一日も早く訪れますように。

毎月車両のメンテナンスを行っています。

バッテリーは日ごと目減りしていきますからね。

騒動の渦中ですので、招集をかけずに私一人での作業です。

今年初めてキハ3のエンジンを始動させました。

気温も上がっていたので容易に掛かりました。

鉱山電車もメシを食わせ、終点まで一往復させて状態を確認しました。

準備は万端ですが、動かす日程が中止になっています,,,

カラミ壁の除草も平行して行いました。

イタドリが芽吹き始めましたが、勢いはかなり縮小しています。

尾小屋鉱山事務所へ至るコンクリート橋です。

かなり老朽化し、小松市は年内に解体する予定です。

当時を伝える貴重な遺産なのですがね。

残して欲しいという私たちの声も届きませんでした。

どこの自治体もそうですが、何が貴重かを理解できない職員が多いのはいかがかと。

そうやって取り返しの付かないことになってしまうんです。

まだまだ日本は遺産保存途上国です。

多くの著書をお持ちの、いのうえ・こーいち氏が取材の寄り道ということで立ち寄られました。最新刊「頸城鉄道」に続くは「尾小屋鉄道」とのことで、消え去った鉄道の記憶が人々から薄れゆくなか、出版物で後世に伝えたいという情熱に深く共感しました。

最新刊「頸城鉄道 忘れられない情景、忘れたくない情景」をお持ちのいのうえ氏。発売日は4月22日頃となっていますので、皆様も一度手に取ってご覧下さい。あえて内容についてはふれません。

次の著書「尾小屋鉄道」は、早くて夏頃を予定しているとのことです。シリーズとしては6作を目標にしておられるとのことです。夏が待ち遠しいですね。

新型コロナウィルス感染拡大を防止するため、4月14日から5月6日まで臨時休館となります。小松市関連の施設すべてが休館となりますのでご理解をお願いいたします。

※場合によっては延長となることがありますので、ご理解のほどよろしくお願いいたします。

昨日に引き続き、尾小屋鉱山事務所へ至る階段の発掘を行いました。土砂で埋め尽くされていた階段が姿を現わしました。

鉱山電車のメンテも行います。桜が満開です。

尾小屋鉱山せんべいなるものを頂きました。

これはいいお土産になりますね。

ただし、通常販売されていないということです。

尾小屋鉱山事務所へ続く階段の清掃を行いました。土砂で埋め尽くされており、一段一段丁寧に発掘を行いました。カラミ壁も除草を行ない、美しい景観をご覧いただくことができます。

猛威を振るう新型コロナウィルスの影響により、5月4日のポッポ汽車展示館公開日と5月5日のなかよし鉄道大増発運転日を中止とさせていただきます。訪問を予定されていた皆様に対して申し訳なく思います。

以降の公開日も5月中に可否判断し、終息する気配がなければ年間計画すべての公開日を中止とさせていただきます。

弊会としては公開日を作業日として車両メンテナンス、尾小屋鉱山の遺構整備を行っていく構えです。全世界を震撼させているこの騒動が、一日も早く収まりますように。